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一体いつからだろう?遊び方が変わってきた。
(マル)
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「なんか寒くなってきたね。」と声をかけると
布団の上に転がっていたしまじろう(もらいもの)にそっと毛布をかけてやっていたショウ。
おまけに頭をぽんぽんとなでて寝かしつけまでやってる。
なんだか母はじーーーんとしちゃったよ☆

余談ですが、実はこのたび断乳を敢行しました。
先週の金曜の夜からなので、今日で6日目です。
本当は私自身は断乳については今まであまり考えたことがなくて
「もー好きなだけ飲め~。気が済むまで付き合ったるよ~!」と思っていたんですが・・・
(飲んでる姿が可愛くて好きだったし^^;)
私の体調やその他もろもろ諸般の事情があって、急遽断乳することになってしまいました。

ショウには1週間かけてよーーーーく話してきかせて、でもなんだか言って聞かせてる私の方が切なくなったりして、
これで最後のおっぱいね、という夜には、また向かい合ってよく話して、
おっぱいに“バイバイ”と手を振ってお別れしてもらいました。
これまでも夜の寝かしつけの際に何度かゆらゆら抱っこで寝たこともあって、最初の日は意外とあっさり抱っこでねんね。
私は別室で寝て、夜中途中で起きたショウが泣き出したときは、マルさんが牛乳を飲ませながら抱っこでゆらゆらして頑張ってくれました。

ショウは、おっぱいにサヨナラの意味がこの先ずっとサヨナラの意味ではなくて、その日だけ我慢ということだと思ったみたいです。
最初の日我慢した分を取り戻すくらい、次の日もそのまた次の日も昼夜問わず猛烈に「飲みたい!」「飲みたい!」とサインを送ってきて、時には泣きながらひっくり返って癇癪を起こしました。
そんな姿を見るたびに、“やっぱり急すぎたんじゃないだろうか、私は間違ったことをしてしまってるんじゃないだろうか!?”と迷いが心に嵐のように巻き起こり・・・
でもそんな中、相談した保育士さんやマルさんに
「お母さんが迷ってるうちは子供に伝わるものよ。」
「顔に『まだおっぱいあげたい』って書いてあるよ。」と言われたとき、やっと私の気持ちも固まりました。

子供は、よく分からないなりにも断乳の事実を少しずつ受け入れ、ものすごく頑張って我慢しようとしてくれます。
だからこそ、
こんな辛い思いを二度も子供にさせたくないな。
ショウも今、一生懸命我慢しようとしてくれてるんだから、納得できるまで気持ちが落ち着くまで夜中じゅう抱っこしてでもずっと付き合ってあげよう。
そう思い直して数日間を過ごしました。

そして昨夜、本当に初めて、眠りにつくときも夜中起きたときも添い寝と腕枕だけで、すっっと眠ってくれました。
一度に6時間近く眠ってくれたのも生まれてはじめてのことです。
まるで何事もなかったかのようにすやすや眠る姿を見て、子供って本当にすごいな、強いなって改めて感じました。

正直なことを言えば、私自身はできるだけ長く飲ませてあげたかったし、まだちょっぴり寂しいような切ないような申し訳ないような複雑な気持ちを抱えています。
でも、今回断乳のきっかけをもらって親子3人で四苦八苦しながら断乳に取り組めたことは、私自身のいい経験にもなったし、結果として私達にとっては良かったことだったんだと思えるようになりました。

こうしてショウは一つお兄ちゃんになりました。(1歳6ヶ月と7日)
今は、おっぱいを卒業してもらった分、これまで以上に抱っこしたりぎゅうぅぅっと抱きしめたりして、たくさんの愛情表現をしている毎日です☆☆☆
(カピー)
テレビの映像を通してでも伝わってくる大地震・大津波の恐怖。

被災地の方の悲しみ、痛み、絶望感、無念さはいかばかりかと思うと、いてもたってもいられない気持ちです。

そんな中、私達ひとりひとりにもできることがきっとあると思います。

献血や義援金はもちろんですが、“○○しない”ということもできることの一つだそうです。

・被災地以外の地で事故を起こさない、病気にならないようにする。

・供給不足を心配して水・食料品・ガソリン・灯油などを買占めたりしない。

・節電対象地区での節電。

・デマ情報やチェーンメールに惑わされない。

結果として、一人でも多くの消防・警察・医療関係者や緊急車両が円滑に現地に駆けつけることができ、
一つでも多くの食料品・生活用品・燃料が被災地に届けられれば・・・。

自分には何もできないと歯がゆい思いを感じている多くの方に、自分の住んでいる町をいつも以上に平穏無事に、一人一人がいつも以上に健康を保つことも立派な支援の姿勢だということを知って欲しいと思いました。

そして何よりも、これからもずっと、1週間後も1ヵ月後も半年後も1年後もずっとずっと・・・
被災地のために何かできることはないか、と考え続ける今のこの気持ちと姿勢を持ち続けることが大切なのだと思います。
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私にもこの子にも『命』はたったひとつしかないということ。
今こうして家族一緒に元気に過ごせていることは、実はものすごく幸せなことなんだということ。
そんな当たり前の『事実』を噛みしめた一週間だった。
(カピー)(photo by マル)
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激しくかんぱい!
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ごっごっごっ。。。
(マル)
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トーマスに釘付け。
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なんだか三人兄弟みたいだね。
(マル)
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思ったよりも怖かったらしい。
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ついにプリキュアに出会ってしまった。
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嫁二人に呆れられるカメラ小僧が二人。
(マル)
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てしま旅館 (Click!) で購入したSOU・SOU (Click!) の足袋。
この前、先生の家に履いていったら、即効気付かれました。
やっぱり常にアンテナを張ってる人は違うな。
(マル)
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力作photoback (Click!) が届きました。
(マル)
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あご、曲がってますよ。
(マル)
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「さむいがな~~!!」とこのあと思いきりパンチをくらう。
1歳児のくせにかなりの怪力。
(カピー)(photo by マル)
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チョロQで遊びながら「ぶ~ぶ~!」と言うようになった。
(マル)